滋賀県大津市にある、ちっさなパソコン教室「ぱそこんる~む123」インインストラクターが綴るWord(ワード)、Excel(エクセル)、PowerPoint(パワーポイント)、Windows(ウインドーズ)覚え書き。

Word(ワード)で表に連続番号を自動挿入する


Word2010 >>表ツール

表に連続番号を自動挿入する



Word(ワード)の表に連続番号を打つとき、どうされていますか?

Excel(エクセル)ならオーフィルという機能があるので連続番号は簡単に挿入する事が出来ます。

Word(ワード)の場合そのような機能が無いので手有力されておれれる方も多いと思います。

でも、Word(ワード)の場合でも「段落番号」の機能を応用すれば簡単に出いますのでご紹介いたします。


手順


  • 表の連番を入れたい列(行)を選択します。

表に連番_01

  • リボンメニューの「ホーム」タブをクリックします。
  • 「段落」グループの表に連番_03(段落番号)をクリックします。

表に連番_02


  • 連続番号が挿入されました。

表に連番_04


  • この設定のままだと、数字の後ろにピリオドが付いたいますのでこれを削除します。
  • リボンメニューの「ホーム」タブをクリックします。
  • 連続番号の列(行)を選択した状態で、 表に連番_06(連続番号)の右横の下向き▼をクリックします。
  • 「文章の番号書式」から、「新しい番号書式の定義」をクリックします。

表に連番_05


  • 「新しい番号書式の定義」のダイヤログボックスが開きます。
  • 「番号書式」で数字の後ろのピリオドを削除します。
  • 「OK」をクリックします。

表に連番_07


  • 番号の後ろのピリオドが取れました。

表に連番_08


これで、完了ですが、実は、この機能を使って連番を振るとメリットがあります。

段落番号の機能を使っているために、列(行)を削除しても番号が自動で振り直されます。

つまり、手動で番号を振った列(行)を削除すると次の様になりもう一度番号を振り直す必要があります。


表に連番_12


しかし、段落番号の機能を使っていると大丈夫です。

次の様に赤く塗った、2行目と3行目を削除してみます。

表に連番_09


  • 削除する行(列)を選択します。
  • 「右クリック」をします。
  • プルダウンメニューから「行(列)の削除」をクリックします。

表に連番_10


  • 行(列)が削除されました。

表に連番_11


しかし、連番は振り直されています。

この様にWord(ワード)でもExcel(エクセル)の様に表に連続番号を自動挿入することが出来ます。


  • 関連記事


powered by Quick Homepage Maker 4.9
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional