滋賀県大津市にある、ちっさなパソコン教室「ぱそこんる~む123」インインストラクターが綴るWord(ワード)、Excel(エクセル)、PowerPoint(パワーポイント)、Windows(ウインドーズ)覚え書き。

Word(ワード)で方眼紙のようにグリッド線を設定する


Word2010 >>画面表示

方眼紙のようにグリッド線を設定する



Wordのグリッド線は設定によってはいろいろな線が引けますが、今回は次の様に図形を配置することを前提に方眼紙のような線(グリッド線)を引いてみます。

グリッド線_01


  • リボンメニューの「ページレイアウト」タブをクリックします。

グリッド線_02


  • 「配置」グループの「配置」をクリックします。
  • 「グリッドの設定」をクリックします。

グリッド線_03


  • 「グリッド線」のダイヤログボックスが開きます。
  • 「文字ルリッド線の間隔」の欄に「5mm」と入力します。
  • 「行グリッド線の間隔」の欄に「5mm」と入力します。
  • 今回は5mmとしましたが、グリッド線を方眼にするためには上記2項目に同じ数値を「ミリメートル(mm)」単位で入れてください。
  • 「グリッド線を表示する」にチェックを入れます。
  • 「文字グリッド線を表示する間隔(本)にチェックを入れます。
  • 「文字グリッド線を表示する間隔(本)の項目に「1」と入力します。
  • 「行グリッド線を表示する間隔(本)の項目に「1」と入力します。
  • 「OK」ボタンをクリックします。

グリッド線_04


  • 5mm間隔にグリッド線が設定出来ました。

グリッド線_01



これは、用紙の余白部分には表示されていませんが、用紙全体にグリッド線を引くには次の様にします。

  • 上記の「グリッド線」ダイヤログボックスで、「左上余白を基準にする」の項目のチェックを外します。
  • 「左開始位置」設定の欄に「0mm」と入力します。
  • 「上開始位置」設定の欄に「0mm」と入力します。
  • 「OK」ボタンをクリックします。

グリッド線_06


  • 用紙全体にグリッド線が設定出来ました。

グリッド線_05



図形などをそう言うすると、磁石に張り付くように図形がグリッド線に引き寄せれた配置が楽に出来ます。

グリッド線_07



  • 関連記事


powered by Quick Homepage Maker 4.9
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional