滋賀県大津市にある、ちっさなパソコン教室「ぱそこんる~む123」インインストラクターが綴るWord(ワード)、Excel(エクセル)、PowerPoint(パワーポイント)、Windows(ウインドーズ)覚え書き。

Word(ワード)で伸縮するリーダー線を自動的に入れる


Word2010 >>段落体裁

伸縮するリーダー線を自動的に入れる



Word(ワード)で次の様な目次や、メニューを作る機会があります。

リーダー線_01



項目と、ページ番号をリーダー線で結んだ書式ですが、このリーダー線を中黒点などで作ろうとするとつぎの様に右側が揃わなかったりして結構大変です。

リーダー線_02


このリーダー線を簡単に作る方法です。


  • リーダー線を挿入したい部分を選択します。

リーダー線_07


  • リボンメニューの「ファイル」タブをクリックします。

リーダー線_03


  • 「段落」グループ右下の 文字間隔広くなる_07 部分をクリックします。

リーダー線_04


  • 「段落」ダイヤログボックスが開きます。
  • 左下の「タブ設定」ボタンをクリックします。

リーダー線_05


  • 「タブとリーダー」ダイヤログボックスが開きます。
  • 「タブ位置」の所に「40」と入力します。(ワードのA4標準レイアウトの一行の文字数が40文字なので「40」としました。)
  • 「配置」で、「右揃え」を選択します。
  • 「リーダー」で今回は「(5)」を選択します。
  • 「OK」をクリックします。

リーダー線_06


  • リーダー線を挿入する部分をクリックします。

リーダー線_09

  • 画像の説明(Tab)キーを押します。
  • リーダー線が挿入出来ました。

リーダー線_08


  • これを繰り返します。
  • これで完成です。(右側が揃っています。)

リーダー線_10



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