滋賀県大津市にある、ちっさなパソコン教室「ぱそこんる~む123」インインストラクターが綴るWord(ワード)、Excel(エクセル)、PowerPoint(パワーポイント)、Windows(ウインドーズ)覚え書き。

Excel(エクセル)で条件付き書式機能を使う


Excel2010 >>スタイル

条件付き書式機能を使う



一定の条件を満たしたセルにだけに特定の文字の色やセルの色を付けるのは大変で、また、その場合はデータが変わるたびにその作業を繰り返す必要があります。

Excel(エクセル)の条件付き書式機能を利用すると、自動的に文字の色やセルの色が変わる様に設定出来ます。

今回は、「合計」欄の数値が200未満のセルに対して、文字の色を「薄い赤」、セル背景を「明るい赤」になるように条件付き書式の設定を行います。


  • 条件付き書式を設定したいセルを選択します。

条件付き書式_02


  • リボンメニューから「ホーム」タブをクリックします。

条件付き書式_03


  • 「スタイル」グループの「条件付き書式」をクリックします。
  • 「セルの強調表示ルール」をクリックします。
  • 「指定の値より小さい」をクリックします。

条件付き書式_04


  • 「指定の値より小さき」のダイヤログボックスが開きます。
  • 「次の値より小さいセルを書式設定」の値に200と入力します。
  • 「書式」を「濃い赤の文字、明るい赤の背景」に設定します。

条件付き書式_05


  • 「OK」をクリックします。

条件付き書式_06


  • 「合計」欄の200未満の数値のセルの文字の色と背景色が設定値に変わりました。

条件付き書式_07



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